占星術あれこれ

占星術は統計学

本や雑誌、TVの毎日の○○座占い~!というのは聞いた事が多い人も多いと思います。
そしてその内容に「当たってる!」と思われる方は少数派のあように思いますがどうでしょうか?


私は昔から朝の出勤時、や登校時、そして一日のはじまりにTVで「今日の一番の運勢○○座の皆さん♪」なんて聞くふーんと思う程度でした。

星占いと西洋占星術

星占いは、その人の太陽星座(牡羊座、牡牛座、双子座、蟹座etc)だけに注目した占いです。

占星術の発祥は紀元前。

その人が生まれた瞬間、生まれた場所から見た星座と惑星の配置を¨ホロスコープ¨に表したものを使って太陽だけでなく月・火星・水星・木星・金星・土星・天王星・海王星・冥王星の10惑星と12星座との関係性からその人個人を読み解く学問です。

学問?占いでしょ?

英国ケンブリッジ大学などでも必修科目だった時代があったそうな。

私が占星術を勉強したいと思ったきっかけは自分でホロスコープを読めたら、かなり自分の人生に役立つと体感したからです。

知れば知るほど驚きや知らなかった自分の可能性を見出せるツールなので、占いと軽く扱われるとなんだか悩ましい気持ちになった事もあったけど、今は一周まわって統計学で占いで良いんじゃないかな?と思えるようになりました。
人によって違う現象、目に見えない事柄を含むなら占いのカテゴリーの方が居心地が良いかもしれませんね。

でも自分のホロスコープを読む時は、その時のテーマに沿って答えが出せる心強いツールだと信頼しています☆

私は占い要らずで人に相談する必要もなく自分で解決。

でも凄い人を紹介されたら見てもらいに行きますよ(笑)
摩訶不思議好きの私にとって、それとこれとは別枠なんです~♪