占星術あれこれ

ホロスコープの活かし方

占星術は統計学

占星術は底なし沼。
基本はあっても〇か×かはっきりとした正解を求める世界でもありませんー。

統計学なので複雑になればなるほど分類が細分化されて「当たる」という表現より、「当てはまる」と感じるのが星占いじゃなくて、占星術への理解の一歩だと思います。

占星術は太陽12星座×月12星座×残り8天体(水星・金星・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星)×感受点×アスペクト(星と星の関係性)×その他諸々。パターンは無限。

なので細かく分類した分、「当てはまる」確率は高くなります。

学べば学ぶほど知れば知るほど、当たる、当たらない次元の話ではなくなるのが占星術の世界。

自ら学びを深める人は当たる当たらないという視点での興味ではない方が大半だと思います。

ホロスコープは自己対話ツール

私もそうだったように、まずは自分の事をホロスコープを見てあれこれ知っていくのが最初の入り口で、理解を深めていくと

「だからあの時こうなったのか😥」
「私ってこうなんだー!あるある苦笑🤣」
「今こうなってるのはこれが原因だ😅」

例えばこんな風に自分の人生とホロスコープが紐付いてきて、
もし何か迷っている事や悩んでいる事があったとしたら自分自身の内側に答えを探す事が出来るようになってくる。

だからモヤモヤ立ち止まってしまった時は
「またやってる…」
と自分の癖だと分かったり(-_-;)

ホロスコープはその人がその時、受け止める事ができる情報しか読み取れないと言われていて、人のホロスコープを読む時も同じ。
相手の方が受け取れる情報しか読み取れないと言われてます。

不思議なもので出生時のホロスコープはずっと変わらないのに、自分の成長度合いや向かっている先が変われば同じホロスコープでも見えてくる答え、受け取れる情報も違ってきて、一生を通して自己対話が出来るツールなのです。

ホロスコープは人生の航海図

私達は悩んだり立ち止まったりしながらも、出生時のホロスコープを見ると大抵はその方らしい人生を歩んでるんですよね。

極論を言ってしまえば、生きているだけで人生のカリキュラムは終える事は出来るし、必要な流れは自然と起きると思います。

ただそれでは海に漂流しているのと同じで、時に海の荒波にさらされ自分以外の何かに振り回わされる人生になるかもしれません。(ついでに被害者意識も増えるぞ)

本当の自分を理解して、自分の人生の舵は自分で切る!その方がずっと人生がスムーズに回るもの。

´自分の人生の舵は人に渡さない´

これが心配事や不必要な思いを大きくさせないコツだと思います。

そして自分を知り、自分じゃない誰かになろうとしない。
そして自分に還った生き方へ。

これからはどんどんそんな時代になって来ると思います(^^)